「過去動画」野茂英雄選手のトルネード投法・フォークボール集

過去の映像をまとめています。以前はもっと良い動画があったと思うのですが、どうやら削除されてしまったようです。個人的に良いと思った動画のみ掲載しています。球種は平均球速140km/h台中盤〜後半、最速150km/h超となるフォーシームと、変化量の大きいフォークボールの2つです。またストレートの球速が落ちてきてからは、スライダー、カットボール、ツーシーム、カーブも投げています。特に彼はトルネード投法という独自の投球フォームであり、一旦体を捻った後、腕を上から投げ下ろします。これにより角度が大きくなる上、球持ちが良くなり、ストレートとフォークボールの組み合わせが活きています。それを可能にするためには強靭な下半身と体幹が必要であり、彼のお尻の筋肉や太ももの筋肉は非常に大きく発達しています。

1989アマチュア時代


1995メジャーデビュー戦


1996


1996ノーヒットノーラン


2001ノーヒットノーラン


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「過去動画」佐々木主浩選手のフォークボール集

個人的にはあまり良い動画が見つからなかったのですが、少しだけまとめておきます。球種は平均140km/h台後半、最速150km/h超のスピンの効いたフォーシームと、変化の大きいフォークボールの主に2つです。カーブやカットボールも稀に投げます。特に彼の代名詞とも呼べるフォークボールは、変化のタイミングが遅い上に、非常に落差が大きく、また軌道もストレートと見分けがつかないため、空振りを奪う事が容易でした。更にフォークボールはストライクを取りに行くように投げたり、スライダーやシンカーのように変化させる事ができ、自在に操る技術も持っていたそうです。







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「過去動画」ヨハン・サンタナ選手のチェンジアップ集

球種は150km/h前後のフォーシーム、ツーシーム、120km/h台で落差の大きいチェンジアップ、スライダーです。特に彼のチェンジアップは直球系の球種との球速差が大きく、バッターの手元に中々落ちてこない事から「パラシュートチェンジ」と言われ恐れられました。また腕の振りも軌道も同じで見分けがつかず、容易に空振りを奪う事ができました。





2007


2009


2012ノーヒットノーラン


チェンジアップ集


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「過去動画」ロイ・ハラデイ選手のツーシーム・シンカー集

平均球速が140km/h台後半〜150km/h前後となるカットボール、ツーシーム、シンカー(ツーシームと投げ分けている)を主体としています。またチェンジアップ、ナックルカーブ、スプリット、スラーブ(スライダー)を稀に投げますが、投球の殆どが速球系のボールで、主にゴロを打たせます。一方でフォーシームは持ち玉としておらず、全く投げませんでした。私は松井がメジャーへ行った後、日本の野球を殆ど見なくなったのですが、ハラデイとよく対戦し、その度に打ち取られていたのでよく印象に残っています。ツーシーム、シンカーと言えば彼でした。亡くなられたのがショックです。

2007


2009


2010


2010ノーヒットノーラン


まとめた映像


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「過去動画」ペドロ・マルティネス選手のピッチング集

球種は平均150km/h超、最速160km/hにもなるスピンの効いたフォーシーム、それに迫る球速のツーシーム、落差が大きく急激に曲がりながら落ちるカーブ、チェンジアップ、やはり球速があり切れ味の鋭いカットボールです。中でもカーブの評価が高く、パワーカーブとも呼ばれ恐れられました。またカーブ以外の全ての変化球も変化量が大きい上、非常に制球力があり、それらの球種を的確に安定してコースへ投げ分ける技術を持っていました。一方、リリースポイントはサイドスローに近いスリークォーターである上、身長は180cm前後とメジャーリーグの中ではかなり小柄な方です。これは個人の見解ですが、ドーピングによるチートをしていた化け物がいる時代に、何年にも渡って安定的な成績をおさめる・・・とかいうおかしな事をやっています。そういった意味でも野球の歴史上、別格のピッチャーだと私は思います。

1999


まとめたもの






おまけ:投球フォームスロー(ただし晩年)


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