怪我をした際に行うアイシングの方法について考える

この記事では怪我をした際に行うアイシングの方法について簡単にまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

※当記事作成日時:2013-12-12、最終更新日時:2019-12-05


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いわゆる猫背と腰痛・膝痛・肩コリの関係について考える(別ブログリンク)

※当記事作成日時:2019-06-03

尚、当記事の内容は既に移転済みです。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『猫背・肩コリ・腰痛を予防・改善するための考え方』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


背骨は横から見ると「S字」のように湾曲しており、それを周囲にある筋肉によって制御する事で、姿勢を維持・安定化、自分自身の体重及び全身にかかる縦方向の衝撃を上手く分散させています。つまり背骨は真っ直ぐではなく曲がっているのが正常なのです。しかし背骨の周囲にある筋肉が衰えたり、凝り固まったりして筋肉としての機能が低下すると、その背骨の湾曲が維持できなくなり、自分自身の重みや縦方向の衝撃に負けてしまいます。その結果、背中が常に曲がり、それがいわゆる「猫背」の始まりです。

そうして猫背になると、背骨の湾曲が必要以上に大きくなり、まず湾曲の頂点の位置が上にずれます。するとそのずれた背骨の頂点の部分、及びその周囲にある組織にばかり体重・衝撃が集中し、全身に上手く分散する事ができなくなります。人間は体を動かす際、必ず何らかの癖があるものですが、そうして分散できなくなった事でその癖が強く出るようになり、上半身や下半身のどこか一部分に疲労が蓄積し、その蓄積が様々な怪我の原因になります。

猫背によって最も懸念されるのが腰痛で、そのように猫背では背骨の湾曲の頂点がずれ、その周囲の組織がダメージを受ける事で腰痛になりやすくなります。特に背中を曲げたまま上半身を前へ倒した際、腕で大きな力を発揮するような運動を行うと、腰痛になるリスクが高いです。また背中が曲がりやすくなると腰骨や骨盤も前へ出やすくなり、それによっては股関節の筋肉も凝り固まる事があります。例えばジャンプをした際の着地では、背骨、股関節、膝、足首の関節で上手く衝撃を分散させています。しかしそうして股関節がスムーズに動かなくなると、膝や足首への衝撃が大きくなり、膝や足首の怪我にも繋がる事があります。腰痛と膝痛は実は大きな関係があるのです。

更に猫背は肩コリとも大きく関係しています。猫背になって背中が曲がると、肩甲骨が上へ上がりやすくなり、首の根元にある「肩甲骨を持ち上げる筋肉」が凝り固まりやすくなります。その結果、肩甲骨を背骨に寄せたり、背骨から遠ざけたり、あるいは下げるために必要な筋肉も次第に凝り固まり、肩甲骨の位置が上手く制御できなくなります。それによって腕の可動域に制限が生まれ、その状態で無理に肩を動かす事で肩の痛みの原因にも繋がる事があります。


尚、猫背となる原因は、そのように背骨の湾曲を支えている筋肉が衰えたり、あるいは凝り固まる事によって起こりますが、その多くは普段の生活習慣の中にあります。まずは体を動かす際の「癖」です。これは無意識に行っているものも含まれており、誰かに指摘してもらわないと分かりません。例えば座っている時に頭が前へ出ているとか、うつ伏せで寝ているとか、枕や布団が合っていないとか、低い机で食事をしているとか、遠くや床の物を拾う時に背中が曲がったり、肘を外に捻ったりしているとか。1日2日程度では問題なくても、数ヶ月、数年と続けていけば、その蓄積は大きなものになります。

もちろん実際の運動時の癖も関係しており、例えば何か大きな力を発揮する度に顎を強く噛み締めたり、首の根元に力を入れて肩を上げたり、呼吸を止めて力んだり、上半身を前へ倒す時に上半身だけを前へ動かして背中を丸めたり、太ももを持ち上げる際に背中を大きく曲げたり、腕・肘・手首・指などを動かす際に肘を外に向けたり(特に過去に肩を怪我した場合、肩を庇うような体の使い方になっている事がある)。誰かに見てもらうか、鏡を見たり、あるいは動画を撮って自分の体の使い方をよく観察しましょう。

その他、室温や気温、更にはストレスなども大きく関係します。緊張すると首や首の根元にある筋肉に力が入りやすく、それが原因で猫背や肩コリに繋がる場合もあります。そうした細かい点も改善に努めるべきでしょう。


日常生活で起こり得る様々な心の病気まとめ

この記事では野球を続けていく上ではもちろんの事、野球に関わらず、日常生活をする上で懸念されるような「心の病気」について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

尚、この記事で扱っているのは、例えばイップスとかスランプとか睡眠障害とか鬱病とか、そういう「野球をしているか否かには関係ないが、結果としてパフォーマンスに影響する可能性がある心の病気」です。そのため野球やそれ以外のスポーツはもちろん、スポーツをしていない一般の人でも起こり得るものが含まれています。また当記事はあくまで「こういう怪我や病気がある」という事を羅列しているだけです。それぞれの治療法に関してはお医者さんの指示に従って下さい。
(記事作成日時:2013-08-20、更新日時:2019-04-30)


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全身に伴う様々な症状・病気まとめ(野球に関わらないもの)

この記事では野球を続けていく上ではもちろんの事、野球に関わらず、日常生活をする上で懸念されるような様々な症状・病気について私なりにまとめています(※全てを掲載するつもりはありませんが、気まぐれで少しずつ追記していきます)。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

尚、この記事で扱っているのは、例えば高血圧とか高血糖とか、そういう「野球をしているか否かには関係ないが、結果としてパフォーマンスに影響する可能性があるもの」かつ「その中でも全身に伴うもの(部位に関わらないもの)」です。そのため野球やそれ以外のスポーツはもちろん、スポーツをしていない一般の人でも起こり得るものが含まれています。また当記事はあくまで「こういう怪我や病気がある」という事を羅列しているだけです。それぞれの治療法に関してはお医者さんの指示に従って下さい。
(記事作成日時・更新日時:2019-04-27)


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特定の部位に伴う様々な症状・病気まとめ(野球に関わらないもの)

この記事では野球を続けていく上ではもちろんの事、野球に関わらず、日常生活をする上で懸念されるような様々な症状・病気について私なりにまとめています(※全てを掲載するつもりはありませんが、気まぐれで少しずつ追記していきます)。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。

尚、この記事で扱っているのは、例えば冷え性とか花粉症とか貧血とか、そういう「野球をしているか否かには関係ないが、結果としてパフォーマンスに影響する可能性があるもの」かつ「その中でも特定の部位に伴うもの」です。そのため野球やそれ以外のスポーツはもちろん、スポーツをしていない一般の人でも起こり得るものが含まれています。また当記事はあくまで「こういう怪我や病気がある」という事を羅列しているだけです。それぞれの治療法に関してはお医者さんの指示に従って下さい。
(記事作成日時:2013-08-24、更新日時:2019-04-26)


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