野球に役立つかもしれないマイナーなサプリメント適当まとめ

この記事ではビタミンCやカルシウムなど名の知られているサプリメントと比べると、まだあまり名の知られていないマイナーなサプリメントについて、その特徴や摂取方法などを私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、当記事で扱っている内容は、別ブログ「腹筋を割る方法について考える」にある『マイナーなサプリメントまとめ』の中から、特に野球に役立ちそうなものをピックアップして紹介しています。
(記事作成日時:2019-07-09)


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五大栄養素を摂取するためにオススメの食品まとめ

この記事では糖、蛋白質、脂肪、各種ビタミン、各種ミネラルをそれぞれ摂取する際にオススメの食品を私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。
(記事作成日時:2019-07-06)


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糖・蛋白質・脂肪の量からそれに合う食品を表示するプログラム

この記事では現在摂取したい糖、蛋白質、脂肪の量から、その量に合った食品を表示するためのプログラムを載せています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。
(記事作成日時:2019-07-04)



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1日に摂取すべき総エネルギー・糖・蛋白質・脂肪の量を計算するプログラム

この記事では1日に摂取すべき総エネルギー・糖・蛋白質・脂肪の量を計算するための計算機を載せています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、表示される値についてはあくまでも目安です。
(記事作成日時:2019-06-28)



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鉄分の摂取方法について考える(要点のみ)

※当記事作成日時:2019-05-20

尚、この記事ではあくまで要点だけをまとめています。


鉄はミネラルの一種で、血液中の赤血球内に存在する「ヘモグロビン」の材料になります。特にヘモグロビンは酸素と強く結合する性質があり、これにより呼吸によって取り入れた酸素を全身の細胞へ運搬する役割があります。そのため不足すると、細胞が正常に酸素を受け取れなくなります。特に脳に送られる酸素の量が減ると、いわゆる貧血状態になり、脳の活動量が大きく低下します。場合によっては意識を失ってしまう事もあります。その他、腸内細菌の活動に使われており、免疫機能を維持する役割もあります。

そんな鉄は蛋白質と結合したヘム鉄と、結合していない状態の非ヘム鉄に分かれます。ヘム鉄は動物性の食品に含まれており、人体ではこちらの方が吸収率が良いと言われています。一方、非ヘム鉄は植物性の食品に含まれています。ただし一旦利用できる形に変換する必要があるので、ヘム鉄と比べると吸収率が悪いと言われています。つまり鉄を効率良く吸収するためには、鉄を含む動物性の食品を食べる事が重要になります。女性では不足しやすいと言われますが、それは動物性の食品を食べていない事も関係しています。

尚、非ヘム鉄はビタミンCによって吸収を促す事ができます。またヘモグロビンとなるためには蛋白質及び必須アミノ酸も必要であり、その蛋白質の代謝に関わるビタミンB群(特にビタミンB6、ビタミンB12、葉酸)も必要、更には鉄は同じくミネラルの一種である銅と一緒に働くので、銅も摂取する必要があります。つまり単に鉄を摂取するだけでは「効率良く鉄を利用している」とは言えず、それぞれの栄養素を摂取しなければなりません。

鉄の摂取量の目安は食品とサプリメントを合わせて1日10mg前後、上限は30〜50mgと言われています。鉄を多く含む食品は各種レバー(牛・豚・鳥)、ナッツ類、貝類、卵、海藻類などが挙げられます。それらを定期的に食べると良いでしょう。微量ミネラルのため、必要量は多くありませんが、サプリメントを利用しない限り過剰摂取の心配はありません。一方、サプリメントを利用する場合、食事内容や運動量を見て、各自摂取量を調節する必要があります。特に「鉄は元々吸収率が悪い」ので、一度に大量に摂取するのではなく、少しずつ摂取する事が重要です。毎食時に分けて摂取するようにしましょう。1粒当たりの容量が大きい場合、細かく砕くと良いかもしれません。

もし亜鉛の不足が心配な場合は以下のような商品をオススメします。参考までに。

大塚製薬 ネイチャーメイド 鉄

これはヘム鉄を補う事ができるサプリメントです。容器には1日2粒と書かれていますが、摂取量については各自調節しましょう。尚、このサプリメントは鉄のみなので、他の栄養素は別途補給が必要です。