睡眠習慣に規則的なリズムを持たせよう(別ブログリンク)

この記事では睡眠の質を改善するのに必要な「睡眠習慣の規則的なリズム」について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまで要点のみを扱っており、詳細については別のブログにまとめています。詳しくはブログ「腹筋を割る方法について考える」の記事『筋肉を効率良く鍛えるために重要な睡眠の質』をご覧下さい。
(記事作成日時:2013-06-11、更新日時:2019-07-22)


平日休日問わず、毎日同じ時間に寝る

睡眠にはメラトニンというホルモンが必要です。メラトニンは夕方から夜間にかけて分泌され、心身に睡眠を行うための準備を促す作用があると言われています。つまり睡眠の質を高めるためには、そのメラトニンの分泌リズムに合わせて「寝る」という事が重要です。簡単に言えば「暗くなったら寝る」という事です。またメラトニンは毎日規則的に分泌されるものなので、それを平日休日問わず毎日続ける事が重要になります。


平日休日問わず、毎日同じ時間に起きる

睡眠にはセロトニンというホルモンも関係しています。セロトニンは特に昼間、太陽の光を受ける事で分泌され、心身を活性化させる作用があると言われています。つまりメラトニンと入れ替わるようにして分泌されているという事です。よって睡眠習慣に規則的なリズムを持たせるためには、そのセロトニンの分泌リズムに合わせて「起きる」という事が重要です。簡単に言えば「明るくなったら起きる」という事です。またメラトニンと同じようにセロトニンも毎日規則的に分泌されるので、それを平日休日問わず毎日続けるという事が重要になるでしょう。


活動と休息のバランスを考える

メラトニンはセロトニンの分泌をきっかけにして分泌されると言われています。よってまずセロトニンが正常に分泌されなければ、メラトニンも分泌されませんし、睡眠の質も高まりません。特にセロトニンは前述のように太陽光の刺激によって分泌、また心身の活性化が必要な時に分泌されます。よって昼間の内に太陽の光を十分に浴びておく事や、単純に好きな事や新しい事をする事も、結果として睡眠の質を高める事に繋がる可能性があります。昼間に何をすべきか、それを改めて考えましょう。

ただし活動的であればあるほど、休息とのバランスが重要になります。野球選手の場合、野球をするだけでも、自分が想像する以上に、肉体的精神的に負担がかかっています。その状態で他の事に活動的になれば、活動と休息のバランスが崩れ、回復が追いつかなくなってしまう場合もあります。激しい練習をした後は十分に休む、休んだ後はしっかり動く。これは感覚的なものが大きいですが、自分の中で上手くバランスを取りましょう。