便通改善のためには生活習慣全体を見直す必要がある(別ブログリンク)

この記事では便通の改善に必要な事について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまで要点のみを扱っており、詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『腸内環境の改善で身長が伸びる?その関係について』にまとめているのでそちらをご覧下さい。
(記事作成日時:2013-07-01、更新日時:2019-07-18)


睡眠習慣を見直そう

「睡眠習慣の乱れ」は腸内環境へ大きな影響を与える要素の一つです。特に睡眠は1日に行う生活習慣の中でも、最も大きな割合を占めており、その蓄積による影響は、我々が想像する以上に大きなものです。いくら体に良いものを食べても、胃腸が活動的でなければ吸収されず、スムーズに排出もされません。またいくら体を動かしても、胃腸が活動的でなければ、体は消耗していくばかりです。まずは睡眠習慣を改善するべきでしょう。


ストレスコントロールに努めよう

「ストレスコントロール」も非常に重要です。例えば「緊張して便が緩くなる」という経験がある人もいるかもしれません。睡眠習慣が崩れると、そのようにストレスに対して過敏になり、それが腸内環境を崩れさせるきっかけになる事があります。何故そのような事が起こるのかというと、これは睡眠習慣に関わるセロトニンやメラトニンというホルモンに、ドーパミンやノルアドレナリンなど感情や精神状態に関わる様々なホルモンをコントロールする役割があるからです。よって睡眠習慣の改善と合わせ、例えば自分が今いる環境を整えたり、物事の受け止め方を変えるなどし、ストレスと上手く付き合っていく必要があるでしょう。実はそれも腸内環境の改善に繋がります。


食習慣に対する考え方を見直そう

もちろん食習慣の改善も重要です。よく噛んで食べる事や、栄養バランスを整える事は基本として、特に「急激に食事量を増やさない事」「一度に大量に食べない事」が重要です。体を大きくしようとしていきなり食事量を増やすと、胃腸はもちろん肝臓や腎臓に大きな負担がかかります。食事量はいきなり増やすのではなく、少しずつ増やし、また1回の食事量を増やすのではなく回数を増やすなど、少しずつ体に慣れさせるようにしましょう。無論ですが、サプリメントだけに頼るような事はすべきではありません。


活動と休息のバランスを見直そう

そして運動習慣の改善。これに関しては野球をやっている人では問題ないように思いますが、活動と休養のバランスに関しては十分に考えなければなりません。運動量は単に増やせば増やすほど良いという訳ではありません。激しい運動は肉体的にはもちろん精神的にも大きなストレスになる事があり、それをコントロールするためには上手く休養を挟む必要があるのです。時には休みましょう。




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