トレーニングを行う際に必要なもの・あると便利なものまとめ

この記事では特に筋力トレーニングを行う際に必要なもの、及びあると便利なものについて私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。
(記事作成日時:2019-05-27)

★当記事の目次

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★トレーニングを行う際にあると便利なもの

●トレーニング・ストレッチ用マット

これは床に敷いて利用するトレーニング・ストレッチ用のマットです。床に寝た状態で行う自体重トレーニングやストレッチの際、床が硬いと、骨が当たって痛い事がありますが、これを敷けば行いやすくなります。


●ウェイトトレーニング用ベルト

トレーニングを行う際に腰に巻いて利用するベルトです。これを利用すると腹圧が高まり、力が入りやすくなるので、トレーニング効率を上げる事ができます。また背骨や背骨の周囲にある組織を安定化させる役割もあるので、突発的に起こる怪我及び腰痛を予防する事もできます。特に大きな重量を扱うようなトレーニングの時にはあった方が良いでしょう。


●ウェイトトレーニング用パワーグリップ

これはバーベルやダンベルを持つ時に利用するパワーグリップです。またチンニング(懸垂)やディップスなどでも利用する事ができます。効果としては、画像のように輪っかを作って持つ事で、バーが滑りにくくなり、力が入りやすくなる上、突発的な怪我の予防にもなります。




★トレーニングを行う際に利用する基本的な道具

●ウェイトトレーニング用バーベル

これはトレーニング用のバーベルです。バーベルは特に両手を同時に使って動かすようなトレーニング(アームカール、フレンチプレス、ベンチプレス、デッドリフトなど)や、肩に担いで行うようなトレーニング(スクワットやフロントランジなど)に利用します。


●ウェイトトレーニング用ダンベル

これはトレーニング用のダンベルです。ダンベルは特に片腕ずつ(もちろん同時の場合もある)を使って動かすようなトレーニング(アームカール、レイズ系、ショルダープレス、フレンチプレス、ダンベルプレスなど)に利用します。ラバーリングがついており、よっぽど高い位置から床に落とさなければ、床が傷つく心配がありません。またプレートによって重量を調節できます。


●トレーニング用チューブ

これはトレーニング用のチューブです。負荷は小さいですがダンベル代わりとして様々なトレーニングに利用できます。特に肩・肩甲骨周りの筋肉を鍛えるトレーニング(レイズ系、ショルダープレス、いわゆるインナーマッスルを鍛えるトレーニング、ローイングなど)で必要になるでしょう。また股関節周りの筋肉を鍛える際にもあると便利です。

ちなみにダンベルやバーベルは基本的に下方向に負荷がかかります(体の傾きを変えれば一応負荷をかける方向を変える事はできる)が、チューブは色んな場所に固定できるので、例えば上から下、前から後ろ、後ろから前、あるいは左から右、右から左というように様々な方向へ負荷を与える事ができます。




★特定のトレーニングを行う際に必ず必要なもの

●ウェイトトレーニング用シットアップベンチ

これは折りたたみが可能なトレーニング用ベンチです。座った状態で行う様々なトレーニング(アームカールなど)を行う事ができます。また腹筋を鍛えるシットアップ・クランチ・レッグレイズや、背筋を鍛えるバック・エクステンションなどの他、ダンベルを利用したダンベルプレスやダンベルフライなどにも利用できます。その他、変わった使い方ではブルガリアンスクワットの後ろ足の土台にしたり、ステップアップ(踏み台昇降)の台にも利用できます。


●トレーニング用バーベルスタンド

これはバーベル用のスタンドです。上のベンチと組み合わせる事でベンチプレスが行いやすくなります。またデッドリフトやスクワットの際にも利用する事ができます。尚、このようなトレーニング用のスタンドは中には数万円するものもあれば、本格的なものとなると20万円やそれ以上するようなものもあります。ただ、ここでは簡易的なものを紹介しています。


●ぶら下がり健康器・チンニングスタンド

これはチンニング(懸垂)を行う事ができるスタンドです。またディップスにも利用する事ができます。


●プッシュアップバー

これはプッシュアップバーです。その名の通りプッシュアップ(腕立て伏せ)の際に利用する事ができます。またディップスにも利用する事ができます。




★その他・トレーニングを行う際あると便利なもの(ややマニアック)

●アブローラー

これは腹筋を鍛える事ができるアブローラーです。必ずしも必要なトレーニングという訳ではないのですが、トレーニングに変化をつける事ができます。尚、肘や手首への負担には注意しましょう。


●ハンドトレーナー

これは少しマニアックな道具ですが、指先の筋肉を鍛えるためのトレーニング器具です。その他では逆に「指を伸ばすようなトレーニング器具(Amazon商品リンク)」もあります。ただし握力を鍛えたい場合、単純に「ハンドグリップ(Amazon商品検索)」を利用した方が効率は良いでしょう。


●バランスディスク

これはバランスディスクと言うものです。四つん這いあるいは立った状態になり、片手や片足、あるいは両手や両足をディスクに乗せて行うようなトレーニングがあり、バランス感覚を鍛えるために使われます。


●トレーニングラダー

これはスピードトレーニングの一種であるラダーを行う際に利用します。ラダーとはハシゴという意味があり、画像のようにマス目になっており、マス目の中と外でステップを踏み、リズムカルに前へ進むようなトレーニングです。


●インターバルトレーニング用タイマー

これはインターバルトレーニング用のタイマーです。インターバルトレーニングでは10秒〜1分程度の全力に近い運動と10秒〜1分程度の休憩を繰り返すようなトレーニングで、このタイマーでは何秒運動をし、何秒休憩するかを、何回繰り返すかを設定する事ができます。ただし説明書はあってないようなもので、使い方は自分で覚えるしかありません。ちなみに最近ではスマホ用の「アプリ(Google Play検索)」もあります。中には無料のものもあるので、そちらを利用した方が良いかもしれません。


●ウィッフルボール

ウィッフルボールとは野球を原型としたスポーツの一つです。扱うボールがプラスチック製で、中が空洞になっており、回転をかけると大きく変化します。そのため「どういう回転をかければどのように曲がるか」という事を把握する事ができ、その点では野球でも参考になる部分があると思います。ただし野球ボールと同じような感覚で、全力に近いほどの強い力で投げると肩を痛めてしまいます。速いボールを投げるのではなく軽く投げ、回転をかける事を意識しましょう。


●スピードガン

これはボールや自動車の速度を計測する事ができるスピードガンです。ピッチャーは球速がある事だけが全てではありませんが、現在の自分の能力を把握するという事は重要だと思います。尚、投球練習の際、常に一定の球速で投げる練習をするためにも役立ちます。


●アイスバッグ

Amazon商品検索 - アイシング
これはアイシングをする時に氷水を入れるためのアイスバッグです。運動後に利用します。特にピッチャーでは肩を冷やすのはもちろんの事、腕の裏側(上腕三頭筋)も一緒に冷やす事が重要になります。リンク先には肩を冷やすようなものはあるのですが、それだと「肩だけ」しか冷やす事ができないので、別途腕の裏側すなわち脇の下〜肘まで(左利きの場合、胸には直接当てないように注意する)の部分に当てる事ができるようなアイスバッグを利用しましょう。






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