マグネシウムは下痢しやすい?皮膚から吸収できる?(別ブログリンク)

※当記事作成日時:2019-05-19

尚、この記事はあくまで要点だけをまとめています。詳細については別ブログ「身長を伸ばす方法について考えてみた」にある記事『マグネシウムで身長が伸びる?摂取方法について考える』にまとめているのでそちらをご覧下さい。


マグネシウムは骨の形成、神経伝達・筋肉の収縮制御、免疫機能の維持、蛋白質の合成に関わる様々な酵素を補助するなどの役割があります。運動量、発汗量、ストレスが多くなると必要量が増え、不足すると体温調節が上手くできなくなったり、風邪を引きやすくなったり、疲れやすくなったり、筋肉の痙攣(いわゆる足が攣る)などが起こる事があります。

サプリメントを利用する場合、マグネシウムの1日の摂取量の目安は350mg程度(普段の食事を除く)と言われています。最初は少ない量から始めてみて、体調を見ながら少しずつ慣らしていくと良いでしょう。まずは1回50〜100mg程度とし、それを2〜3回に分けて摂取すると良いと思われます。ただし多くても1回200mg程度までで留めましょう。特にマグネシウムは一度に大量に摂取した場合、下痢をするリスクが高いです。過剰摂取には十分注意し、1回の摂取量を減らして様子を見ましょう。

一方、食事から摂取する場合、1日に300〜400mg(サプリメントを除く)が目安となっています。マグネシウムは大豆やナッツ類に多く含まれているので、それらを意識的に食べると良いでしょう。特に大豆やナッツ類はビタミンB群、蛋白質、必須脂肪酸も摂取でき、栄養価が高いです。その他では小魚類、貝類、甲殻類、キノコ類、海藻類にも含まれています。尚、食事から摂取する場合、下痢の心配はありません。ただし食品からでも元々の吸収率が良くないため、激しい運動習慣がある場合、やはりサプリメントを利用した方が良いと個人的には思います。

ちなみにマグネシウムはその他にも吸収させる手段があります。それが「皮膚」で、実はマグネシウムは皮膚からも吸収させる事ができます。最近ではマグネシウムを含有する入浴剤、スプレー、シップ、クリームなどの様々な商品が販売されています。そうして「摂取する手段を分散させる」という事も重要になる場合があります。個人的には入浴剤がオススメです。

もしマグネシウムの不足が心配な場合は以下のような商品をオススメします。特に容量の多いサプリメントでは下痢をしやすいので、ここでは量の調節が容易な商品を紹介しています。またマグネシウムは皮膚からも吸収させる事ができると言われているため、ここでは入浴剤も合わせて紹介しています。参考までに。

超高濃度マグネシウム 50ml

これはマグネシウム単体を補う事のできるサプリメントです。飲み物に溶かして摂取する事ができます。前述のようにマグネシウムは過剰摂取により下痢しやすいですが、これは量の調節が容易です。容器によると1ml(10滴)で100mg前後のマグネシウムが摂取できるようです。最初はそれよりも少ない量から始めてみて、少しずつ慣らしていくと良いでしょう。ただし多くても2ml(20滴)までで留めましょう。
エプソムソルト

これは「硫酸マグネシウム」を含む入浴剤です。お風呂のお湯に溶かして浸かる事で、皮膚からもマグネシウムを吸収させる事ができると言われています(顔まで浸かるのも良いが、念のため目は開かないように注意する)。尚、1回に使用する量の目安は150cc〜です。大量に使ったからと言って全てが吸収される訳ではないので注意しましょう。


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