緑黄色野菜や果物を食べてビタミンを摂ろう

緑黄色野菜や果物をしっかり食べましょう。 
 
 
緑黄色野菜には抗酸化ビタミンと呼ばれる、
「ビタミンA」や「ビタミンC」が豊富に含まれています。

抗酸化ビタミンは活性酸素の増加を防いだり、
免疫力を高めて「様々な病気にかかりにくくする」と言われています。
髪の毛や肌などを綺麗に保つために必要な栄養素です。

特にビタミンCは「コラーゲンの合成」に深く関わっています。
コラーゲンは肌、髪の毛などを形作っています。
これによって「ビタミンCを摂ると肌が綺麗になる」と言われるんですね。

また、コラーゲンは骨の中にもあり、
コラーゲンの上にカルシウムが沈着する事で骨を形作っています。
軟骨部分もコラーゲンでできており、
そのコラーゲンを作るためにはこのビタミンCが必要なのです。

ビタミンAも抗酸化ビタミンで、
ビタミンC同様に活性酸素を減らしてくれます。
視力回復に効果があるというのは有名ですね。



ビタミンAやビタミンCは緑黄色野菜や果物などに多く含まれています。
肉ばかり米ばかり食べている人ではこういうビタミンが不足しがち。
ちゃんと野菜も果物も食べるようにしましょう。

ビタミンCは水溶性ビタミンなので、
熱に弱く、水に溶けやすい性質を持っています。
水洗いして水で流してしまったり、熱したりすると減ってしまいます。

逆にビタミンAは脂溶性ビタミンなので、
熱に強く、水に溶けにくく油に溶けやすい性質を持っています。
脂溶性ビタミンは摂り過ぎると体調を崩す事があるので注意して下さい。

このようにそれぞれ声質が違うため、
果物やサラダは生のまま食べるのが一番良いです。
毎日食べるのは大変という方は下記のようなサプリメントをオススメします。

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