「魔球動画」マリアノ・リベラ選手のカットボール集

過去の映像をまとめています。彼は野球史上極めて稀な「一つの球種で成功したピッチャー」です。彼はフォーシームを一切投げず、カットボールのみを投げます。そのカットボールは150km/hを超える球速(全盛期では160km/hにも達する)と、最大20cmの変化を有しており、更にバッターが打つ寸前になって急激に変化する事から、「バットをへし折る電動ノコギリ」とも言われています。実際、映像にあるように多くのバッターのバットをへし折っています。力みのないフォームと、カットボールしか投げないため、怪我ともほぼ無縁で、長年に渡って安定的な成績を積み重ねました。

ちなみに映像を見る限り、変化が横のものと縦のもの、そしてそれぞれ変化量が異なるため、おそらく指先の感覚で微妙に変化を調整していると思われます。それに加え、ストライクゾーンの枠の内側と外側へ、自在に投げ分ける事ができる制球力も持っています。見た目上では打てそうに見えますが、非常に打つが難しいのです。まさに魔球ですね。











100マイルのカットボール


2013最晩年


おまけ:ブルペン


おまけ2:投球フォームスロー




尚、動画の枠内をクリックする事で再生する事ができます。また動画の枠内にあるタイトルをクリックする事で、リンク先の動画サイトへ飛ぶ事ができます。

ブログ内検索用キーワード:メジャーリーグ、MLB、変化球、魔球、カットボール、ストレート、豪速球



「過去動画」グレッグ・マダックス選手のピッチング集

過去の映像をまとめています。球種は平均球速140km/台、最速150km/hのフォーシーム、ツーシーム、チェンジアップ、カットボール、スライダー、カーブなど。メジャーリーグの中でも球速は遅い方で、フォーシームの平均球速はキャリアを通じて下がり続けています。その代わり、ほぼ全ての球種をバッターの手元で微妙に動かし、ストライクゾーンの枠の内外を出し入れし、ゴロを打たせて取ります。これは彼が「27個のアウトを27球で取るのが理想」という事を信条としているためです。しかし並外れた制球力も持っており、要所要所ではストライクゾーンに投げ込んだり、バッターの手元で急激に変化させるなどして、狙って三振を奪う事もできました。











おまけ:投球練習


尚、動画の枠内をクリックする事で再生する事ができます。また動画の枠内にあるタイトルをクリックする事で、リンク先の動画サイトへ飛ぶ事ができます。

ブログ内検索用キーワード:メジャーリーグ、MLB、変化球、コントロール、魔球、チェンジアップ、ツーシーム、シンカー、スライダー、カーブ

「過去動画」ランディ・ジョンソン選手のピッチング集

球種は平均球速150km/h、最速164km/hにも達するフォーシームと、ツーシーム(シンカー)、縦あるいは横に変化する2種類のスライダー、稀に投げるスプリットです。特に彼は身長が2m8cmもあり、その分だけ腕も長い上、リリースポイントがサイドスローに近いスリークォーターであり、ボールの出どころが見づらい・・・という自分の体の特徴を最大限に生かした投球フォームをしています。そのフォームで、それだけ速いフォーシームと、横に多く変化する高速スライダーを投げるため、非常に打ちづらいのです。全盛期にはほぼストレートとスライダーだけで抑えていました。







2004完全試合


2005


おまけ:投球フォームスロー




おまけ2:投げたボールが飛んでいた鳥に命中


おまけ3:暴投で威嚇


尚、動画の枠内をクリックする事で再生する事ができます。また動画の枠内にあるタイトルをクリックする事で、リンク先の動画サイトへ飛ぶ事ができます。

ブログ内検索用キーワード:メジャーリーグ、MLB、変化球、魔球、ストレート、スライダー、豪速球

「過去動画」野茂英雄選手のトルネード投法・フォークボール集

過去の映像をまとめています。以前はもっと良い動画があったと思うのですが、どうやら削除されてしまったようです。個人的に良いと思った動画のみ掲載しています。球種は平均球速140km/h台中盤〜後半、最速150km/h超となるフォーシームと、変化量の大きいフォークボールの2つです。またストレートの球速が落ちてきてからは、スライダー、カットボール、ツーシーム、カーブも投げています。特に彼はトルネード投法という独自の投球フォームであり、一旦体を捻った後、腕を上から投げ下ろします。これにより角度が大きくなる上、球持ちが良くなり、ストレートとフォークボールの組み合わせが活きています。それを可能にするためには強靭な下半身と体幹が必要であり、彼のお尻の筋肉や太ももの筋肉は非常に大きく発達しています。

1989アマチュア時代


1995メジャーデビュー戦


1996


1996ノーヒットノーラン


2001ノーヒットノーラン


尚、動画の枠内をクリックする事で再生する事ができます。また動画の枠内にあるタイトルをクリックする事で、リンク先の動画サイトへ飛ぶ事ができます。

ブログ内検索用キーワード:メジャーリーグ、MLB、ストレート、豪速球、フォークボール、トルネード投法、日本プロ野球

「過去動画」佐々木主浩選手のフォークボール集

個人的にはあまり良い動画が見つからなかったのですが、少しだけまとめておきます。球種は平均140km/h台後半、最速150km/h超のスピンの効いたフォーシームと、変化の大きいフォークボールの主に2つです。カーブやカットボールも稀に投げます。特に彼の代名詞とも呼べるフォークボールは、変化のタイミングが遅い上に、非常に落差が大きく、また軌道もストレートと見分けがつかないため、空振りを奪う事が容易でした。更にフォークボールはストライクを取りに行くように投げたり、スライダーやシンカーのように変化させる事ができ、自在に操る技術も持っていたそうです。







尚、動画の枠内をクリックする事で再生する事ができます。また動画の枠内にあるタイトルをクリックする事で、リンク先の動画サイトへ飛ぶ事ができます。

ブログ内検索用キーワード:日本プロ野球、変化球、魔球、フォークボール

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。