当ブログについて・概要など

初めまして、当ブログ管理人の「SaruyaMichael」です。
読み方は「さるやまいける」、簡単に「さるやま」と呼んで下さい。
当ブログは「ジャイロボール」に関する情報をまとめた「ジャイロボール適当指南書」と言います。

※各記事にはフラッシュプレイヤー(Flash Player)を使用している事があります。可能ならば表示して下さいますようお願い致します。




はじめに

私が知る限り、現在日本のプロ野球はもちろんメジャーリーグでは、
ジャイロボールを主な球種として活躍しているピッチャーはおそらく存在しません。
また過去には投げる事ができるピッチャーは存在しましたが、
やはり主な球種としてジャイロボールを使い、かつ安定した成績を収めた人は存在しません。

そしてそのように投げる人がそもそもいないので、
研究をする必要がなく、先駆者や専門家もほぼ存在しません。それは私も同じです。
そのため当ブログでは「ジャイロボールを投げる事」を一切推奨しません。
当ブログはあくまで管理人の趣味によるものです。

当ブログで得た情報を用いて実践するのは個人の自由ですが、
私としては当ブログの内容に一切の責任は持てませんので予めご了承下さい。
当ブログはあくまで自己責任にてご利用下さいますようお願い致します。

尚、実際の内容については上の「全記事一覧」または左の「検索」や「カテゴリ」などからご覧下さい。

睡眠の質を高めるための環境を整えよう(別ブログリンク)

この記事では睡眠の質を改善するのに必要な「睡眠を取るための環境の改善」について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまで要点のみを扱っており、詳細については別のブログにまとめています。詳しくはブログ「腹筋を割る方法について考える」の記事『筋肉を効率良く鍛えるために重要な睡眠の質』をご覧下さい。
(記事作成日時:2013-06-11、更新日時:2019-07-22)


以下に睡眠環境を整える方法を簡単に箇条書きにしています。


●朝起きた時、意識的に窓から外を見て、太陽の光を顔に浴びる。または朝になったらちょうど顔に太陽の光が当たるように、布団や枕の位置あるいはカーテンの隙間を調節しておく。

●寝る直前に五感を刺激するような事をしない。スマホ、テレビ、パソコンなどの画面を見ず、本も読まない。またストレッチもすべきではない。そのような行動は心身の睡眠の準備を邪魔してしまう事がある。

●寝る時間にかけ、部屋を少しずつ暗くしていく。LED電球だとそのような機能を持つものがある。明るいままだとセロトニンの分泌が上手く抑えられず、心身が活性化したままになる。またメラトニンの分泌も上手く促されず、心身の睡眠の準備が邪魔されてしまう。

●寝る前に風呂(浴槽)に入り、体温を十分に上げておく。体温が下がる時に眠気を感じ、スムーズに睡眠へ入る事ができる可能性がある。ただしこれは人による。

●寝る直前には飲食をしない。臓器を休ませる事が重要。そのためには夕食を取る時間も調節する必要がある。

●睡眠中、部屋はなるべく暗くする。これもメラトニンの分泌を促すため。人によってはアイマスクをつけるのも良いと思われる。

●敷布団は柔らかすぎず、硬すぎない事。特に横向きに寝た時、布団が柔らかすぎると下の肩が落ちてしまい、首の骨や背骨にストレスがかかる。また布団が硬すぎると下の肩に負担がかかる。尚、寝返りが上手く打てる事も睡眠の質に大きく関係する。それは肩こりや腰痛の予防という意味でも重要。

●枕は高すぎず、低すぎない、柔らかすぎず、硬すぎない。横向きに寝た時、横から見て頭頂部〜首の骨〜背骨が一直線になるよう、枕の高さを調節する。可能ならオーダーメイドで作ってもらうと良い。首や肩こりの予防にもなる。

●枕・布団はなるべく清潔にする。ダニなどで強い痒みが出ればそれで睡眠の質が悪くなる場合もある。その意味では蚊やゴキブリ対策も重要である。

●なるべく静かな環境で寝る。これも睡眠の質を高めるために重要。尚、寝る前に音楽を聞いたり、映画を見るなども、脳を刺激するので避けるべきである。

●うつ伏せで寝る事は避ける。これは首、顎、歯並びなどへの悪影響を防ぐため。睡眠は自分の意思で制御できるものではないため、積み重ねた事よる作用は自分が想像する以上に大きいものと考えるべきである。

●花粉症やアレルギー性鼻炎等を治し、鼻の通りを良くしておく。睡眠中の酸欠も睡眠の質を低下させる。尚、その意味では免疫力を高めておく事も重要になる。

●呼吸に関わる筋肉を鍛えておく。これも睡眠中の酸欠を防ぐため。

●肥満を改善しておく。これも睡眠中の酸欠を防ぐため。

●歯並びを直しておく。これは睡眠中の口呼吸を防ぐため。

●口の周りの筋肉を鍛えておく。これも睡眠中の口呼吸を防ぐため。

●筋肉の柔軟性を高めておく。寝返りの回数が少ないと寝付きが悪くなると言われているが、実は筋肉の柔軟性が寝返りの回数に関係するという事が言われている。寝る前にストレッチをすると脳を刺激してしまうので、昼間の内に筋肉を十分に解しておく事が重要。尚、室温が低くなる事も避けるべきである。室温が低い事でも筋肉は凝り固まる。

●昼間の内にストレスコントロールをしておく。これも寝返りの回数及び寝相に関係すると思われる。また悪夢などを予防する事にも繋がる可能性がある。

●室温は低すぎず、高すぎない。夏なら26度、冬で22度程度が望ましいと思われる。これも睡眠の質に関係する。

●湿度は低すぎず、高すぎない。40〜60%程度が望ましいと思われる。


睡眠習慣に規則的なリズムを持たせよう(別ブログリンク)

この記事では睡眠の質を改善するのに必要な「睡眠習慣の規則的なリズム」について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまで要点のみを扱っており、詳細については別のブログにまとめています。詳しくはブログ「腹筋を割る方法について考える」の記事『筋肉を効率良く鍛えるために重要な睡眠の質』をご覧下さい。
(記事作成日時:2013-06-11、更新日時:2019-07-22)


平日休日問わず、毎日同じ時間に寝る

睡眠にはメラトニンというホルモンが必要です。メラトニンは夕方から夜間にかけて分泌され、心身に睡眠を行うための準備を促す作用があると言われています。つまり睡眠の質を高めるためには、そのメラトニンの分泌リズムに合わせて「寝る」という事が重要です。簡単に言えば「暗くなったら寝る」という事です。またメラトニンは毎日規則的に分泌されるものなので、それを平日休日問わず毎日続ける事が重要になります。


平日休日問わず、毎日同じ時間に起きる

睡眠にはセロトニンというホルモンも関係しています。セロトニンは特に昼間、太陽の光を受ける事で分泌され、心身を活性化させる作用があると言われています。つまりメラトニンと入れ替わるようにして分泌されているという事です。よって睡眠習慣に規則的なリズムを持たせるためには、そのセロトニンの分泌リズムに合わせて「起きる」という事が重要です。簡単に言えば「明るくなったら起きる」という事です。またメラトニンと同じようにセロトニンも毎日規則的に分泌されるので、それを平日休日問わず毎日続けるという事が重要になるでしょう。


活動と休息のバランスを考える

メラトニンはセロトニンの分泌をきっかけにして分泌されると言われています。よってまずセロトニンが正常に分泌されなければ、メラトニンも分泌されませんし、睡眠の質も高まりません。特にセロトニンは前述のように太陽光の刺激によって分泌、また心身の活性化が必要な時に分泌されます。よって昼間の内に太陽の光を十分に浴びておく事や、単純に好きな事や新しい事をする事も、結果として睡眠の質を高める事に繋がる可能性があります。昼間に何をすべきか、それを改めて考えましょう。

ただし活動的であればあるほど、休息とのバランスが重要になります。野球選手の場合、野球をするだけでも、自分が想像する以上に、肉体的精神的に負担がかかっています。その状態で他の事に活動的になれば、活動と休息のバランスが崩れ、回復が追いつかなくなってしまう場合もあります。激しい練習をした後は十分に休む、休んだ後はしっかり動く。これは感覚的なものが大きいですが、自分の中で上手くバランスを取りましょう。


睡眠時間は1時間半単位になるように調節しよう(別ブログリンク)

この記事では睡眠の質を改善するのに必要な「睡眠時間を1時間半単位に調節する事」について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまで要点のみを扱っており、詳細については別のブログにまとめています。詳しくはブログ「腹筋を割る方法について考える」の記事『筋肉を効率良く鍛えるために重要な睡眠の質』をご覧下さい。
(記事作成日時:2013-06-11、更新日時:2019-07-22)


レム睡眠とノンレム睡眠について考える

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2つの種類があると言われています。レム睡眠は簡単に言えば「浅い眠り」の事で、体だけが寝ている状態、ノンレム睡眠とは「深い眠り」の事で、脳が寝ている状態になっています。実はこのレム睡眠とノンレム睡眠は規則的に繰り返されており、「1時間半おきにレム睡眠が訪れる」と言われています。特にレム睡眠では脳が起きているので、ちょうどレム睡眠の時に起きるように、寝る時間及び起きる時間を調節する事で、朝の目覚めをより良くする事ができます。これこそが睡眠の質を改善する一つの方法になると私は考えます。

ちなみに「規則的に」とは言いましたが、その周期は個人差が大きいため、まずは自分のレム睡眠の周期を調べる必要があるかもしれません。またレム睡眠もノンレム睡眠も、それぞれの中にはいくつかの段階があります。例えばノンレム睡眠中はいつも深い眠りという訳ではなく、ノンレム睡眠の中でも比較的浅い眠りの時間があります。当然レム睡眠の中にも比較的深い眠りの時間があります。まぁあまり深く考えず、レム睡眠の時に起きるようにすれば良いでしょう。


睡眠時間が1時間半単位になるように調節するには

では、実際に寝るべき時間や起きるべき時間について考えてみますが、例えば午前7時に起きる場合、その時間から1時間半ずつ逆算してみると分かりやすいと思います。実際に逆算していくと、「午前5時半」「午前4時」「午前2時半」「午前1時」「午後11時半」「午後10時」「午後8時半」・・・となります。つまり単純に考えれば、これらの時間にちょうど寝て、午前7時にちょうど起きる事で、1時間半単位の睡眠時間になり、ちょうどレム睡眠の時に起きる事ができます。

一方、肉体と精神の回復のためには、睡眠時間はできるだけ十分に確保しておきたい所です。例え1時間半単位の睡眠時間で、レム睡眠の時にちょうど起きる事ができたとしても、睡眠時間が3時間程度などでは効率の良い休養にはなりません。よって午前7時に起きる場合、寝る時間は「午後11時半(トータルの睡眠時間は7時間半)」「午後10時(トータルの睡眠時間は9時間)」あるいは「午後8時半(トータルの睡眠時間は10時間半)」がベターになるでしょう。

もっとも、あまりに睡眠時間を取りすぎると、平日と休日で生活リズムに大きな差ができてしまう場合もあります。個人的には午後10時〜午前7時のトータル9時間の睡眠がベストだと思います。睡眠時間を優先すると自分の自由時間も減るので、その辺はお好みで。

尚、前述のようにレム睡眠の周期には個人差があるので、ピッタリ1時間半単位である必要はありません。1時間半単位にしても目覚めが良くない場合には、10分ずつ起きる時間をずらして様子を見ると良いかもしれません。またやろうと思えば5分刻み、更には1分刻みで細かく睡眠時間を調節する事もできますが、個人的にはそこまでする必要はないと思います。


健康維持に必要不可欠な紫外線対策について考える(別ブログリンク)

この記事では紫外線の作用やその対策法について私なりにまとめています。ご興味のある方は下記「続きを読む」よりどうぞ。尚、この記事ではあくまで要点のみを扱っており、詳細については別のブログにまとめています。詳しくはブログ「ニキビを治す方法について考えてみた」の記事『体の内側から行う紫外線対策の方法・日焼け止めの使い方まとめ』をご覧下さい。
(記事作成日時:2019-07-21)



「健康維持に必要不可欠な紫外線対策について考える(別ブログリンク)」の続きを読む